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onofumi
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骨々団
あ…ありのまま今日起きた事を話すぜ!

『怒濤の一週間が過ぎてようやく土日休めると思っていたら、いつの間にか日曜日の夜10時だった』

な… 何を言ってるのかわからねーと思うが、
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…
現実逃避だとか気分転換だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


そんなこんなで21_21DesignSightの『骨』展、最終日にすべりこんで参りました。
「骨」展

この展覧会でいうところの骨は、もちろん生物の骨格だけではなく
工業製品の骨格=構造も含まれている。
いまいちこの展覧会でいうところの「骨」の定義が明確ではないものの、
写真と映像がかなり良くてとっても楽しめた。

生物の骨は長い時間をかけて、
幾つかの目的を果たすために洗練されてきた。
転じて人工物に眼を向ければ、これもまたある目的のために進化してきたもの。
車体、飛行機のフレーム、時計、人工骨、掃除機etc。
X線写真や分解されて露になった構造をみると、自然界の骨に似た一種の美しさを感じる。

さて、展示作品で気に入ったのは湯沢英治の骨写真とニック・ヴィーシーの写真。
後者は掃除機や飛行機のX線写真を出品していた。
普段目にすることのない機械の構造を目にすると、幾何学的な美しさにどきりとする。

もう一つ挙げると、《失われた弦のためのパヴァーヌ》が秀逸。
音楽や楽器の無い世界で、謎の「骨格」が発掘される。
復元に手を焼く政府が、ある3人のグループに復元を依頼した・・・という設定らしい。
この骨格というのが実はピアノの部品で、既に弦は失われている状態。
限られた手がかりー鍵盤とハンマー部をもとに構造を復元したら・・・!

こういう世界設定と作品の雰囲気がとても好きです。

今日が最終日でお勧めできないのが残念だけれど、
詳しくは上のURLよりご確認あれ。


_0014172.jpg

iPod touchのケースが壊れてきた。
そういやこれも骨、なんだなぁ。
onofumi
Unclassified   4 0

おいらはパリの自然史博物館の骨ばっかり並んでる展示室にいってみたいね!
2009/08/31 01:20 | | edit posted by ちぇっく
>ちぇっく

もしくはローマの骸骨寺とか。
日本だと国立科学博物館によい骨があると聞くぞよ。
2009/08/31 20:59 | | edit posted by ラッカセイ
骸骨寺はカビ臭いばっかりで骨格を楽しむ要素はなかったな。
パリのは色々な骨標本がどどーんと並んでいるらしい。のが魅力的。
国立科学博物館はチェックしてなかった・・・今度いってみる。
2009/08/31 22:47 | | edit posted by ちぇっく
>ちぇっく

絵を観るのに疲れたら、ちょうどいいかもね。
純粋に楽しめるんじゃなかろうか。
2009/08/31 23:59 | | edit posted by ラッカセイ














 

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